静岡の運輸・運送 用宗運輸は最適な物流ソリューションと信頼で企業と世界を繋げます

  • サイトマップ
トップページ > シーガルフォー > リチャード・T・ウィリアムス

シーガルフォーの生みの親、リチャード・T・ウィリアムス

 リチャード・T・ウィリアムスは、米国ペンシルベニア州の豊かな自然の中で育ちました。
幼少期を過ごした家の丘陵からは自然の泉が豊富に湧きいで、その澄み切った天然水への思いがシーガルフォー開発の動機に深い部分で関わっています。

ペンシルベニア大学で土木工学を学び、道路や橋、トンネルの設計などに従事。
その後、原子物理学の世界最高峰、カリフォルニア大学ローレンス放射能研究所(現米国エネルギー省ローレンス・リバモア国立研究所)に入所。
1960年代の当時、冷戦が続く米国では核実験が繰り返し実施されていました。
ウィリアムスの研究所での最初のプロジェクトは地下核実験用のトンネルを設計することでした。当時のローレンス・リバモア国立研究所はまさに米国の叡智が結集した集団であり、水爆の父と呼ばれたエドワード・テラー博士を所長に原子物理学研究が国家プロジェクトとして進行していました。
次に携わったプロジェクトは、核原発時に発生するきのこ雲の中にどんな物質がどの様な状態で存在するかをサンプリングするシステムの開発でした。ウィリアムスは粒子を捕獲する新しいフィルターの開発や分子を捕獲し振り分ける技術を指揮し、さらにはサンプリング用のロケットの設計やプロジェクト全体進行のディレクションにまで及びました。
そしてついに、米空軍戦闘機に乗せたサンプリングロケットをきのこ雲の中に投入後、海軍の協力でロケット回収に成功したのです。この時のサンプリング技術は報告書として、現在でもエネルギー省のデータベースで閲覧いただけます。

この時の技術を元に、以前から考えていた「健康的で自然な美味しい飲料水を世界の人々に届けたい」という思いがひとつになって、シーガルフォー独自の浄化媒体「ストラクチャードマトリックス」は誕生したのです。
 米国ゼネラルエコロジー社代表
リチャード・T・ウィリアムス


ページの先頭へ戻る

モチムネ
〒421-0126 静岡県静岡市駿河区用宗巴町1番1号
Tel 054-259-4121 Fax 054-257-0856